消費者庁、リチウムイオン電池の発火事故防止へ注意喚起
消費者庁は2025年10月2日、リチウムイオン電池を搭載した製品(モバイルバッテリー、電動アシスト自転車、加熱式たばこ等)の火災事故防止に関する注意喚起を発表した。
事故原因の多くは「強い衝撃や圧迫を加えたこと」「非純正の安価な充電器を使用したこと」「直射日光下の車内等に放置したこと」に起因している。変形や異臭、異常発熱がある場合は使用を直ちに中止するよう求めている。
また、PSEマークのついていない製品の購入を避けることや、自治体の指示に従って正しくリサイクル廃棄することを強調した。
日常的な取り扱いにおける基本ルールを再確認するよう呼びかけている。
出典: 消費者庁