日本ポータブル電源協会、安全基準策定を目的に設立
ポータブル電源メーカー各社は2025年2月7日、一般社団法人日本ポータブル電源協会(JPPSA)の設立を発表した。
近年増加するアウトドア需要や防災対策に伴い、ポータブル電源の安全性確保やリサイクル体制の構築が急務となっていた。同協会は業界共通の自主安全基準ガイドラインの策定や、自治体・消防機関との連携を進めるとしている。
設立時の参加企業にはAnker、Jackery、EcoFlow、JVCケンウッドなどの主要メーカーが名を連ねる。第三者認証制度(Sマーク)との連携も推進する。
消費者が安心してポータブル電源を選び、廃棄できる環境づくりを目指す。